HOME 懸造りコレクション 懸造り一覧(都道府県別) 懸造り一覧(宗教別)
懸造り訪問履歴 懸造りランキング 懸造り用語集 古文書・古画集
真田氏と懸造り 掲示板 参考文献、リンク集 更新履歴
番外編:仏塔 番外編:さざえ堂 番外編:天守 番外編:湯屋

祐徳稲荷神社
祐徳稲荷神社
正式名称/別称ゆうとくいなりじんじゃ
祐徳稲荷神社
規模 ★★★★★斜面部:自然懸崖
懸造り部:鉄筋コンクリート造
上屋部:鉄筋コンクリート造
文化的価値 ★☆☆☆☆貞享4(1687)年 創建
昭和24(1949)年 火災で焼失
昭和32(1957)年 再建
宗教的価値 ★★★★☆祭神:倉稲魂大神、大宮売大神、猿田彦大神
日本三大稲荷
稲荷系
秘境度 ★★☆☆☆山道なし 階段あり エレベーターあり
〒849-1321
佐賀県鹿島市古枝乙1855
眺望 ★★★☆☆東面(正面)よりほぼ三面、眼下の門前町などが見渡せる
鹿島といえば、茨城県のJリーグ・アントラーズのホームタウンが真っ先に出てくるが、市制として始まったのはここ佐賀の方が先らしい。その肥前鹿島随一の名所といえば、鉄筋コンクリート造りの祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)だ。
PHOTO BY OLYMPUS E-620
SEP. 2018
祐徳稲荷神社1
楼門をくぐる前から、本殿と休憩所の二つの巨大な懸造りが姿を現す
更に右手には、ガラス張りの近代的なエレベーター(有料)も設置されている
祐徳稲荷神社2
豪華絢爛な極彩色で全面的に覆われた近代的な造り
祐徳稲荷神社3
階段を昇った上に本殿の参拝所がある
高さは18mで、清水寺よりも高い
祐徳稲荷神社4
参拝を終えて、降りる階段の途中から眺めた懸造り部
迫力はあるのだが、やはり鉄コンだと風情というものは感じられない