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永観堂禅林寺
開山堂
永観堂禅林寺 開山堂
正式名称/別称えいかんどう ぜんりんじ かいざんどう
永観堂 禅林寺 開山堂
規模 ★★☆☆☆斜面部:整地基壇(石垣)
懸造り部:木造 桁行五間 梁間なし 貫二段
上屋部:木造 入母屋造り 銅板葺き 桁行三間 梁間二間 勾欄付廻縁 立入禁止
文化的価値 ★★☆☆☆創建年代不明
宗教的価値 ★★★☆☆本尊:阿弥陀如来/みかえり阿弥陀(重要文化財)
秘境度 ★★☆☆☆山道なし 石段あり
〒606-8445
京都府京都市左京区永観堂町48
京都市営地下鉄東西線蹴上駅より徒歩約15分
眺望 ★★★☆☆西面よりほぼ三面、永観堂の境内や京都市街が見渡せる
都市内に紅葉の名所は数あれど、この永観堂禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)は過去最高の美しさだった。広大な境内に多くの堂宇が立ち並び、それらを周遊しながら、あらゆる所で鮮やかな色を堪能できる。そんな境内の裏手ともいえる山の斜面に、小振りの懸造りの開山堂があった。
永観堂禅林寺 開山堂1
御影堂の脇から開山堂へ向かう斜面は、観光客が数珠つなぎ
永観堂禅林寺 開山堂2
懸造りの内側から、紅葉が手に届くよう
永観堂禅林寺 開山堂3
開山堂のすぐ上にある多宝塔からの、永観堂の境内や京都市街の眺め
永観堂禅林寺 開山堂4
拝観順路の途中には、紅葉の撮影ポイントがいっぱい
永観堂禅林寺 開山堂5
永観堂といえばこの臥龍廊
山の斜面にあわせたうねる様な形状で、開山堂へ続いている
永観堂禅林寺 開山堂6
放生池から見上げた多宝塔
「もみじの永観堂」といわれるほど、境内の至る所で見事な紅葉が見られる
PHOTO BY CANON EOS-RP, NOV. 2019