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帝釈天永明寺
正式名称/別称
えいみょうじ
石雲山 永明寺
規模
★★☆☆☆
斜面部:不明
懸造り部:木造 桁行六間 梁間?間 貫二段
上屋部:木造 入母屋造り千鳥破風唐破風付き 桟瓦葺き 桁行三間 梁間四間 勾欄付廻縁 立入禁止
文化的価値
★★★☆☆
和同2(709)年 建立
宗教的価値
★★★★☆
本尊:帝釈天
開山:行基
秘境度
★★★☆☆
名勝
山道なし 石段あり
〒729-5244
広島県庄原市東城町帝釈未渡2100
眺望
★★★☆☆
西面よりほぼ三面、目の前の帝釈川や石雲橋が見渡せる
広島へやって来たのは2020年両備ツアーの福山以来で6年ぶり。この間、県内にたくさん懸造りが見つかっているので、まずは中国山地の奥の帝釈天永明寺(たいしゃくてんえいみょうじ)まで車を飛ばした。
このお寺が名の由来の帝釈峡は有名観光地になっているが、そこには目もくれず懸造りだけ参拝した
葛飾柴又の帝釈天の産湯に浸かったという寅さんも、ここにロケにきているというからさすが
残念ながら頑丈な柵でガードされており、お堂付近は完全立入禁止
お堂の裏手は断崖絶壁の石雲山でその真下に帝釈川が流れており、ここだけでも帝釈峡の雰囲気は味わえた
赤い橋って妙に旅情を掻き立てられるというか、旅の記憶に残りやすい
反りの効いた太鼓橋なのも印象的
PHOTO BY CANON EOS-RP, AUG. 2026