国貞山神社 神楽殿
|
|
|
| 正式名称/別称 | くにさだやまじんじゃ かぐらでん
國貞山神社 神楽殿 |
規模 ★★★☆☆ | 斜面部:整地基壇(石垣)
懸造り部:木造 桁行五間 梁間一間 貫二段 割拝殿型
上屋部:木造 切妻造り 桟瓦葺き 桁行三間 梁間二間 |
文化的価値 ★★☆☆☆ | 創建年代不明 |
宗教的価値 ★★☆☆☆ | 祭神:八幡宮、琴比良神社などを合祀 |
秘境度 ★★★☆☆ | 市指定天然記念物
国貞山緑地環境保全地域
山道なし 石段あり
〒739-1201
広島県安芸高田市向原町坂
JR芸備線向原駅より徒歩約25分 |
眺望 ★☆☆☆☆ | 南面(正面)よりほぼ三面、天然記念物指定の国貞山神社社叢くらいしか見渡せない |
|
|
安芸高田市向原町の長閑な田園風景を見下ろす国貞山に、この地方のいくつかの神社が遷座、合祀されてきたのが現在の国貞山神社(くにさだやまじんじゃ)になる。複数の自然保護地域に指定されており、大事に守られている神域といえる。
|
|

|
駐車場前にそびえ立つ木造の大鳥居
合祀されている祭神が扁額に書かれている
|
|

|
まっすぐ伸びる石段の上を跨ぐように突如現れる神楽殿
典型的な割拝殿型の懸造り
|
|

|
|
床下を潜り抜けて開けた境内に出たところで振り返る
|
|

|
|
神楽殿はたいてい拝殿と正対していて、その理由は神様に神楽や舞を奉納するため
|
|
PHOTO BY CANON EOS-RP, AUG. 2026
|
|