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大多喜城 房総山中にそびえる白亜の城
- 千葉県夷隅郡大多喜町 -

房総半島の中部に、読み方が難しい夷隅(いすみ)という地域がある。 実際、地元でも平仮名表記が多いようだ。東京から野を越え山越え、 大多喜の街が一望できるようになってくると、丘の上に存在感のある白い天守が見えてきた。 徳川家康の重臣で四天王の一人、本多忠勝が治めた大多喜城だ。

大多喜城1
坂道を登った先にある駐車場から徒歩で少し進むと、木々の間に真っ白な天守が見えてきた
大多喜城2
眼下に大多喜高校をはじめ、大多喜の街を見下ろせる、抜群の立地に立っている

大多喜城
別称おたきじょう
小田喜城
立地形式山城
天守構造・形状複合式、層塔型
復興天守、鉄筋コンクリート造
三層三重四階
指定千葉県指定史跡
建築歴創建年代不明
昭和50(1975)年 復興
歴代城主武田氏、正木氏、本多氏、阿部氏、青山氏、稲垣氏、松平(大河内)氏
住所〒298-0216
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481

PHOTO BY YOSHIYA IINUMA
OLYMPUS E-620
MAY 2009