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岸和田城
別称
猪伏山(いぶせやま)ちきり/千亀利/蟄亀利城
立地形式
平城
天守構造・形状
連結式(大天守、小天守)、望楼型
模擬天守、鉄筋コンクリート造
三層三階
指定
名勝
大阪府指定史跡
建築歴
天正年間 築城(小出秀政)
文政10(1827)年 落雷で焼失
昭和29(1954)年 再建
歴代城主
和田氏、信濃氏、細川氏、三好氏、松浦氏、中村氏、小出氏、松平氏、岡部氏
所在地
〒596-0073
大阪府岸和田市岸城町9-1
だんじり魂
大阪府南部の泉南地域は大阪湾に面して平坦な土地が広がる。岸和田は町中に巨大な山車を引き回すだんじり祭りで有名。南海電鉄の駅から西側は閑静な住宅街で、その中に突然、水堀に囲まれた天守の姿が現れる。
本丸の天守直下には立派な石庭(八陣の庭)が広がり、国の名勝にも指定されている
城の南側にある料亭、
五風荘
の玄関前ロータリーからも天守をよく眺められる
PHOTO BY CANON EOS-RP, OCT. 2018