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この地域は不動明王信仰が厚いのか、いたるところに不動がある
太神山登山道の入口とも呼べる橋も、その名も「不動橋」
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不動橋から山登りすること約1時間、不動寺の境内に近づく
ユーモラスな表情のこんがら、せいたか童子の石仏が迎えてくれる
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延々と登山してきたのに、駐車場もトイレもある境内に出くわしたのはビックリ!
そこから傾斜45°はあろうかという最後の石段を登り詰めると、
懸造りの本堂が見えてくる
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急斜面な上に木々が生い茂りすぎて、なかなか全貌がつかめない
こう見ると廻縁のない堂宇と思えるのだが...
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本堂入口には、立派な唐破風が付いている
部分的に修復されているのか、新しい木材が目立つ
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本堂内部はそれほど広くない
引き戸を開けると、眼下の斜面と懸造りを覗きこめる
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窓から恐る恐る身を乗り出して見ると、
奥にはいくつもの巨岩がバランスよく組み合わさっていた
立入禁止だったが、内陣の方には勾欄付の廻縁がちゃんとあった
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岩場内部から木造懸造りをよく見てみると、
構造が二つに分離しているのがわかった
内陣と礼堂(外陣)とに分かれ、礼堂が後世に付加されたものだ
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PHOTO BY OLYMPUS E-620, JAN. 2014
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