美穂須々美神社
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正式名称/別称 | みほすすみじんじゃ
美穂須々美神社/御穂須々美神社 |
規模 ★☆☆☆☆ | 斜面部:整地基壇(石垣)
懸造り部:木造 桁行二間 梁間一間 貫二段
上屋部:木造 切妻造り 赤トタン葺き 桁行三間 梁間三間
※独立した建物ではないが、迫り出している本殿部分のみを評価 |
文化的価値 ★★☆☆☆ | 創建年代不明 |
宗教的価値 ★★☆☆☆ | 祭神:御穂須々美命 |
秘境度 ★★★☆☆ | 山道なし 石段あり
〒386-0156
長野県上田市林之郷宮前371
しなの鉄道信濃国分寺駅/大屋駅より、徒歩約30分 |
眺望 ★★★☆☆ | 西面よりほぼ三面、神川や上田市街が見渡せる |
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上田市真田地区から千曲川にかけて流れる神川(かんがわ)は、1585年の第一次上田合戦の際に、真田軍が鉄砲水を起こして徳川軍を撃退した川。両岸はこの地域に漏れなく見られる河岸段丘になっており、川の東側の丘に美穂須々美神社(みほすすみじんじゃ)がある。
Twitterのフォロワーさんに教えてもらい、この神社の存在を突然知ったので、年始の帰省にあわせて参拝した。
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石鳥居の扁額には「諏訪宮」と書かれていた
後でわかったことだが、神社名の美穂須々美とは、諏訪大社の建御名方命のことらしい
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奥に回り込むと、本殿部分だけが石垣から先に迫り出した懸造りだとわかる
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真っ平だった境内から、西側に向かって急に斜面が下るので、ここが段丘崖ということだ
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賽銭箱のある正面から覗き込んだ内部
「御穂須々美神社」と書かれた額の奥が幅が狭くなっており、社殿全体として凸型になっている
つまり凸型の出っ張った部分だけが、懸造りになっている
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PHOTO BY CANON EOS-RP, JAN. 2020
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