あいち海上の森センター 窯の歴史館
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正式名称/別称 | あいちかいしょのもりせんたー かまのれきしかん
あいち海上の森センター 窯の歴史館 |
規模 ★★★☆☆ | 斜面部:整地基壇(石垣)
懸造り部:木造 桁行十間 梁間十間 貫五段
上屋部:木造 切妻造り 銅板葺き 外側/内側階段あり 土足禁止 |
文化的価値 ★★★☆☆ | 日本遺産
瀬戸市指定史跡(広久手第30号窯跡)
創建年代不明 ※平成18(2006)〜平成21(2009)年の間 |
宗教的価値 ★☆☆☆☆ | なし |
秘境度 ★★★★★ | 海上の森
山道あり 石段あり
〒489-0857
愛知県瀬戸市吉野町304-1 |
眺望 ★☆☆☆☆ | 南面より三面、海上の森の木々ぐらいしか見えない |
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2005年に開催された愛・地球博の瀬戸会場となった、海上の森(かいしょのもり)。
施設建設の際、森の斜面に平安時代の窯跡が発掘され、その後、保存・整備された。
現在は窯跡に覆屋が掛けられて、窯の歴史館として見学できる施設になっている。
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あいち海上の森センターから徒歩で遊歩道を進むこと数分で、突然、森の中に不思議な建物が姿を現す
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石段を下ったところから見上げた、懸造りの窯の歴史館
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斜面にある窯跡全体を覆っていて、内部の階段を上り下りしながら見学できる
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窯の歴史館の内部
梁がむき出しになった木造民家のような佇まい
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PHOTO BY CANON EOS-RP, NOV. 2023
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