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金刀比羅神社

金刀比羅神社
正式名称/別称ことひらじんじゃ
金刀比羅神社
規模
★★☆☆☆
斜面部:整地基壇(石垣)
懸造り部:木造 桁行四間 梁間二間 貫二段
上屋部:木造 入母屋造り 銅板葺き 桁行三間 梁間二間 勾欄付廻縁
文化的価値
★★☆☆☆
創建年代不明
平成元(1989)年 改修
宗教的価値
★★★☆☆
祭神:大物主命
秘境度
★★☆☆☆
山道なし 石段あり
〒961-0863
福島県白河市七番町46
JR東北本線新白河駅、白河駅より徒歩約30分
眺望
★★☆☆☆
東面(正面)よりほぼ三面、境内の木々くらいしか見渡せない
郡山まで新幹線、そこからレンタカーという福島ツアーは通算3回目。東京からのアクセスと、そこからの東西南北への移動が非常に便利なため。郡山まで行っておきながら、ちょっと南へ戻り、まずは白河市の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)から。

金刀比羅神社1

新幹線の駅からもさほど遠くないので街中なのだろうと思ったら、住宅地の裏山が意外と鬱蒼としていた
参道に小松寅吉という名工の狛犬が待ち構える

金刀比羅神社2

緩い斜面だが、床下に二重の木組みで懸造りが建てられているのがわかる

金刀比羅神社3

境内の脇に石仏もいくつか見られたので、神仏習合の神社だったのだろう

金刀比羅神社4

近くでお祭りの準備をしていた地域の方が駆け寄ってきて、ハチの巣があるから注意といわれ、これ以上近づくのを諦めた
PHOTO BY CANON EOS-RP, SEP. 2026