上川崎八幡神社 神楽殿
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| 正式名称/別称 | はちまんじんじゃ かぐらでんけんさんしゅうじょ
八幡神社 神楽殿兼参集所 |
規模 ★★☆☆☆ | 斜面部:整地基壇(石垣、コンクリート)
懸造り部:木造 桁行四間 梁間一間 貫二段 筋交あり
上屋部:木造 入母屋造り 銅板葺き 桁行三間 梁間四間 |
文化的価値 ★★★☆☆ | 昭和5(1930)年 創建
平成7(1995)年 再建 |
宗教的価値 ★★☆☆☆ | 祭神:誉田別命(応神天皇) |
秘境度 ★★★☆☆ | 山道なし 石段あり
〒969-1512
福島県二本松市上川崎宮64 |
眺望 ★★★☆☆ | 南面よりほぼ三面、境内の石段や鳥居が見渡せる |
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全国にある神社の中で最も多い系統は八幡神社といわれる。大分の宇佐や鎌倉の鶴岡など頭に別名が付くこともあるが、そのままで八幡神社と正式に称する場合も多い。そうなると他との区別のため、地域(町内会)名を付けて通称にすることになり、ここ上川崎八幡神社(かみかわさきはちまんじんじゃ)もそのパターンにあたる。
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石造りの鳥居の先に既に懸造りの神楽殿が見えていた
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神社仏閣は災害対策や地域住民の集合場所として高台に境内がある場合が多いが、それが神社となると、本殿、拝殿、神楽殿などいくつかの社殿を建てる必要がある
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特に神楽殿の場合、拝殿に正対するか真横に建てられるのだが、拝殿の目の前はある程度のスペースを設けるため、敷地が狭いと神楽殿の後背部が斜面側にせり出すことになる
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神楽殿を裏側から見上げることができればいいのだが、藪の中などでそれが難しい場合もある
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PHOTO BY CANON EOS-RP, SEP. 2026
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